美白美容液は自分の肌の悩み、美白の目的から選ぶのがコツ!

① できてしまったシミ対策

頬にできてしまったシミを何とかしたい!そんな方向けの美白美容液人気ランキングです。

② シミ予防・くすみ対策

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③ ビタミンC配合

美白だけでなく毛穴・ニキビなどマルチに効果を発揮するのがビタミンC美容液を特集。

美白の目的をはっきりさせてから美容液を選ぶこと!

配合している美白成分によって美白美容液はシミ(メラニン)に対してどう作用するかが違ってきます。 有名だからという理由で美白美容液を選ぶのではなく、その美白美容液にはどんな美白成分が配合されており、シミに対してどういう効果があるのか? ということをまずは知ることが大事です。

美白美容液に配合されている美白成分の働きチェック!

成分名 働き
m-トラネキサム酸 メラノサイトを活性化する情報伝達物質プラスミンの阻害して、メラニンが作られないようにする。
ハイドロキノン メラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑制するほか、メラニンの色を薄くする還元作用がある
アルブチン メラニンの生成に関わる酵素チロシナーゼの働きを阻害する作用がある。
4MSK 酵素チロシナーゼの活性を抑え、メラニン生成を抑制する。
ビタミンC 抗酸化作用があり、酵素チロシナーゼの抑制効果がある。メラニンを薄くする還元作用がある
ホワイト377 優れた抗酸化作用があり、酵素チロシナーゼの働きを抑える
D-メラノ メラニンが表皮細胞に上がってきてシミになることを防ぐ
ルシノール 酵素チロシナーゼと合体し、メラニンの生成を阻害する作用がある。

(※美白成分一覧~日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ!を参照)


美白成分を理解することがシミ美白での重要なポイントです。

要チェック美白成分の3つの働きをチェック!


美白成分の働きは主に以下の3つに大別されます。


(1)「予防美白成分」(メラニン生成を抑える)
(2)「還元美白成分」(できたメラニンを薄くする)
(3)「代謝美白成分」(メラニンの排出を促す)


こうした美白成分の働きを知っているといないとでは美白美容液を見る目も選び方も変わってきます。 「1か月使い続けていますが、シミが薄くなりません。」と口コミを書き込んでいる人に限って「予防美白」が効果の美白成分を配合した美白美容液を使っていたりしますからね。


すべての美白成分の働きを頭に入れる必要はありません。ありませんが、表皮に沈着したメラニンを薄くできる効果があるのはビタミンC誘導体とハイドロキノンぐらいで あとはすべてシミ予防のための成分ということぐらいは覚えておきたいところです。


なお、メラニンを薄くできるビタミンC誘導体とハイドロキノンの2つの美白成分ですが、メラニンの還元効果を比較するとハイドロキノンのほうが圧倒的に上です。 そのため「できてしまったシミにはハイドロキノン配合の美白美容液がいい」わけです。頬のシミが気になっている方はこれだけ覚えておけばOKです。


ハイドロキノン配合の美白美容液のランキングはコチラ!

美白は美容液だけで十分!ただし、使い方に気をつけること。

美白は美容液だけで十分!ただし、使い方に気をつけること。

要チェック 美白化粧品のライン使いは必要ありません。


美白のためにはライン使いしたほうがいいの?と気になるところですが、美容液だけでも十分です。ライン使いはそれだけ贅沢な気分に浸れますがほとんどの人にとっては美白美容液だけでも相当高い買い物のはずです。


美白は継続することが何より大事ですから、そこは無理する必要はありません。美白美容液だけの一点豪華主義で大丈夫です。


そもそも美容液はその化粧品ブランドの最新の研究成果と技術が盛り込まれており、最も有効成分を効率よく補える処方になっているものなので、 美容液だけでも、その化粧品ブランドの効果は十分実感できますからね。


そんな美白美容液も効かせるにはつける量となじませ方が肝心です。量をケチれば効果は半減しますし、効かせたい一心で強くすりこむのは刺激や摩擦になってむしろ悪化してしまうからです。 弱い刺激でも毎日繰り返すことで色素が沈着してシミが濃くなる原因になるので美白美容液は優しくなじませるように心がけてください。


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